【アメリカ】ガソリンスタンドの使い方!安くガソリンを入れる方法も紹介

ロサンゼルス

ロサンゼルスで生活していると、どこへ出掛けるにも車が無いと不便です。

日本では東京に住んでいたため車は普段乗っていませんでしたが、ロサンゼルスに来てからはほぼ毎日乗っています。僕はよく行くスーパーが2キロ程度離れているところにあるので、普段の食材の買い出しは車で行っています。また、引っ越してきたばかりの頃は、隣町のIKEAまで30分ほど運転して何度か買い物に行きました。

車を運転していると、ガソリンの給油が必要になりますが、アメリカのガソリンスタンドは日本のガソリンスタンドとは違う点がありますので最初は戸惑いました。アメリカでの給油の仕方を知っておくと戸惑わずに済みますし、安くガソリンを入れる方法が分かっていると便利です。

日本で運転していなかった僕が、アメリカで学んだガソリンの入れ方をご紹介します。

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まずはじめに

アメリカのガソリンスタンドは基本的にセルフサービスです。日本ではあまりセルフで入れたことがなかったので最初は戸惑いました。同じような方は、本記事で確認してやってみてください。

支払いには現金を用意しておくとベストです。

米国で発行したクレジットカードでも購入できますが、ほぼ手数料が上乗せされます。先日は、現金で1ガロン4.09ドルでしたが、カードだと1ガロン4.19ドルと割高でした。

また、日本発行のクレジットカードは使用できないことがほとんどのようです。また、デビットカードは近年スキミングが多いとのことで、僕は避けています。

それでは、安く入れられるガソリンスタンドの探し方、給油の仕方から、空気圧の調整器の使い方までご紹介します。

ガソリンスタンドの探し方

グーグルマップで探す

ガソリンスタンドは和製英語ですので、英語では”Gas station”と言います。グーグルマップで検索して、近いところを探します。ガソリンスタンドの記号のところに、お店の名前が表示されます。場所によっては、1ガロン当たりのガソリンの値段も表示されています。

ガソリンスタンドの近くに来ると、日本と同じようにガソリンの値段が確認できます。長期滞在する場合は、いくつかガソリンスタンドを回って、安いところを知っておくと便利です。

この日は、アルコ(ARCO)で入れることにしました。値段は、1ガロン当たり3.29ドルでした(2021年3月)。

アプリを使う(GasBuddy)

少しでも安くガソリンを入れたい!

そう思う時に役に立つアプリが、この「ガスバディ(GasBuddy)」です。

こちらの画像のように、地図に近くのガソリンスタンドが表示されてますが、1ガロンあたりのレギュラーの値段と共に表示されます。

アプリをダウンロードすれば、登録などしなくても無料で使えます。また、ガソリン割引券なども使えるようです。

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ガソリンスタンドで給油をする手順

次は、実際にガソリンを入れる手順をご紹介します。

日本でセルフで入れたことのある人は、特に大きな違う点もありませんので、さっと目を通していただく程度で良いと思います。

ガソリンスタンドに入る

あらかじめ自分の車の給油口が左右どちらにあるかを確認しておき、給油口が給油の機械の方を向くように停めます。

セルフサービスが禁止されており、フルサービスとなっている州もあるようですが、基本にはセルフサービスと思っておくと良いでしょう。

支払い

料金は前払いです。支払いには、現金を用意しておきましょう。

ガソリンスタンド内のレジに行き、機械の番号と、購入したい額を伝えます。必ず、事前に何番の機械の前に停めたかを確認しておきましょう。

自分の車が何ドルでどれくらい給油できるか、あらかじめ確認しておくと便利です。途中で満タンになった場合はあとで返金もできますが、ちょっと面倒ですので。

その為にもガソリンタンクの容量を確認しておく必要があります。私の車でToyota Matrixでタンク容量は15ガロンです。1ガロン3.3ドルの現在では、20ドルで半分弱給油できるなというイメージです。今日はガソリンの残量が半分以下になったので、20ドル払って約6ガロン給油しました。ちなみに、1ドルは約3.78リットルです。

給油する

通常のガソリンの種類は、3つあります

  • Unleaded
  • Unleaded plus
  • Unleaded premium

レギュラーにあたるのがUnleaded、ハイオクにあたるのが Unleaded premiumです。その他、ディーゼル用も売っています。

87, 89, 91とオクタン価が書いてあるボタンを押して、給油するガソリンを選びます。87と書いてある一番左がレギュラー(Unleaded)です。

給油の仕方は、ノズルを取り外し、給油口に差し込んで、レバーを握ると給油されます。支払った額まで給油すると、自動的に給油がストップしてそれ以上出なくなります。

今日は20ドルで約6ガロン給油しました。合計約22.9リットルです。

給油が終わったら

給油が終了したら、そのままガソリンスタンドを出て大丈夫です。

あらかじめ払った料金に達しないところで満タンになって終わりにしたい場合には、またレジに行って、返金をお願いすればお釣りをもらえます。

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takaオススメのサンタモニカのガソリンスタンド

アルコ(ARCO)

比較的店舗数も多く、値段も安いです。ウェストウッド(Westwood)のウィルシャー通り(Wilshire Blvd)沿いのアルコが近くでは一番安いです。

ユナイテッド・オイル(United Oil)

ユナイテッド・オイルは、他のガソリンスタンドと比べて、ダントツに安いです。オリンピック通り(Olympic Blvd)沿いで、トレーダージョーズ(Trader Joe’s)の向かいにある店舗が特に安いと思います。

安くガソリンを入れる方法

ラルフスのガソリンポイント

スーパーマーケットのラルフス(Ralphs)で会員登録するとカードがもらえるのですが、そこで買い物をすると1ドル当たり1ポイントのガソリンポイント(Fuel point)がもらえます。アプリを入れておくと、現在のポイント数が分かって便利です。

使えるお店はシェル(Shell)だけですが、買い物をした金額によって、最大1ガロン当たり1ドルの値引きになります。

空気圧調整器の使い方

どこのガソリンスタンドでも、敷地内の探すと端の方にこのような空気圧調整器が設置されています。

無料のものもありますが、通常は1-2ドル程度の使用料がかかります。

お金を入れると、下の写真のようなノズルから空気が出てきます。5分間などと時間が決まっています。

あとは、車のタイヤの側面についている空気孔のキャップを外して、ノズルを挿します。空気圧調整器の画面に現在の圧が表示され、十分空気が入るとピピっと音がして完了です。

圧は32がデフォルトとなっています。

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さいごに

いかがでしたか。今回は、アメリカでガソリンスタンドを初めて使う人に向けて、特に安くガソリンを入れる方法を中心にご紹介しました。

本記事でご紹介した内容はこちらになります。

  • ガソリンスタンドの探し方
  • アメリカのガソリンスタンドで給油する仕方
  • 安くガソリンを入れる方法
  • takaがオススメするサンタモニカのガソリンスタンド
  • 空気圧調整器の使い方

最初は戸惑うこともあるかと思いますが、何度か経験すれば慣れてきます。それでは、安全運転で旅を楽しんでください。

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