夏井いつき(俳人)の経歴や俳句の師匠は?【プロフェッショナル仕事の流儀】

テレビ番組

2021年12月7日(火)20時57分から、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、俳人の夏井いつきさんが紹介されます。

夏井いつきさんはどんな方なのでしょうか。

夏井いつきさんはどんな師匠について、俳句の道を歩んだのでしょうか。

早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

夏井いつきのプロフィール

出典:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20211204002220.html

名前:夏井いつき(なついいつき) 本名:加根伊月(かねいつき)
生年月日:1957年(昭和32年)5月13日(64歳)
出身地:愛媛県南宇和郡内海村(現在の愛南町)出身
国籍:日本人
学歴:愛媛県立宇和島東高校卒業、京都女子大学文学部国文科卒業
職業:元国語教師、俳人

スポンサーリンク

夏井いつきさんの経歴と師匠

夏井いつきさんの経歴

夏井いつきさんは、大学を卒業すると、1980年に松山市で国語教師としてキャリアをスタートさせました。

そういえば、有名な夏目漱石も松山中学校(現在の松山東高校)で英語教師をしていましたね。

1988年、教師を辞め、俳人の黒田杏子(くろだももこ)先生に師事して俳人としての道を歩み始めました。

1997年には、本格的に俳句を始めて9年目にして、俳句集団「いつき組」を結成し、組長を務めます。

全国の小中高校生を対象とした俳句教室「句会ライブ」も開催し始めます。

2013年より、バラエティ番組「プレバト!!」で、「才能査定ランキング」の俳句部門を担当することになります。ここでの、毒舌評価と添削技術で絶大な人気を獲得し、世の中の俳句ブームを作り上げます。

「楽しいこともつらいことも、すべてが俳句の種になる」ー 夏井いつき

出典:https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/kataru/046_itsuki_natsui.html

「こうあるべき、と言い出した瞬間から、俳句は根腐れしていく。俳句のために自分を寄せる必要はない」ー 夏井いつき

出典:https://www.asahi.com/articles/ASPD47232PD3PTLC022.html

夏井いつきさんは、俳句を広めるために何冊も本を執筆されています。

「夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業」はとても分かりやすく、俳句を始めてみようかなと思っている初めての人でもすぐに俳句が作れるので、初心者にぴったりです。

師匠黒田杏子さん

夏井いつきさんの師匠である黒田杏子さんは1938年(昭和13年)8月10日、東京生まれで、東京女子大学入学後に、東大名誉教授で俳誌「夏草」を主宰した山口青邨氏の指導を受けました。この山口青邨氏は、教科書にも出てくる「高浜虚子」に師事し、水原秋桜子たちと「東大俳句会」を結成した方です。

黒田杏子さんは「季語の現場人」として、季語を入れることは俳句の基本ですが、想像だけではなく、実際の現場で季語となる物事を体験しながら、俳句を作ることを常に心掛けていた、と言います。その精神は夏井いつきさんにも受け継がれているのでしょう。

スポンサーリンク

さいごに

今回は、俳人の夏井いつきさんについて調べてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

過去の「プロフェッショナル仕事の流儀」はこちら。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
テレビ番組
スポンサーリンク
takaをフォローする
Taka's Media Journey

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました