眞子さまと小室圭さんが2021年10月26日にご結婚なさることが決まりました。
ご結婚後はニューヨーク(NY)で生活をする予定とのこと。
以前イギリス王室からヘンリー王子とメーガン妃が離れ、現在アメリカに住んでいることにちなんで、アメリカでは「日本のヘンリーとメーガン」とも言われています。
眞子さまは、皇室から外れて一般人として生活することになるのですが、生活費や警備費用などはどのようになるのでしょうか。
報道されている情報をもとにまとめてみました。
アメリカでの生活費と住居費
ニューヨークは物価が高く、外食でラーメン1杯食べるとチップと税金を入れて2500円程度かかります。
住居費も、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスがアメリカで家賃の高い3大都市とも言われ、2LDKで月40万円は必須です。
一時金は使えない
イギリス王室をヘンリー王子が離れた時は一時金を受け取りましたが、眞子さまはご自身の意思で1億3千万円の一時金を受け取らない方針を表明されました。
ですので、一時金はありません。
小室圭さんの収入で生活する
小室さんは今年5月に米ニューヨーク州のフォーダム大ロースクールを修了し、現在は弁護士資格の試験結果の公表を待っている。関係者によると、すでに合格を見込んで現地の法律事務所に就職する方向で準備が進んでおり、経済的な生活基盤を含めて結婚の条件が整いつつあると判断したとみられる。
出典元:読売新聞オンライン
まだ試験結果発表前ですが(発表は12月)、ローウェンスタイン・サンドラー弁護士事務所のホームページに一時的に名前が載っていました。
合格したら弁護士として働き始め、不合格であった場合は法務助手などのポジションで働くことが決まっているようです。
安定した職が約束されたようですので、小室圭さんの収入で生活することとなるでしょう。
アメリカでの警備費用
小室圭さんの日本滞在中の警備には20名が付き、およそ月600万円がかかっていたのではないかと言われています。
米国では、米国の法律もありますから、日本の警察がアメリカで仕事をすることは基本的にはないでしょう。米国内で警備を雇う必要があります。
米国のボディーガードの平均費用について記載のあるページを見つけました。
日本語に訳してみると、一般の警備員の平均費用は時間あたり20-30ドル。個人の警備員は時間75ドル以上で、重役などのVIPの警備は時間150ドルになる、とのことです。
もし24時間体制で一人の警備員をつけると、1ヶ月あたり約11万ドル(1200万円)ほどかかることになります。
日本の税金で警備費用を賄うか、現地の国の警察に依頼してアメリカの税金で賄われるか。アメリカは後者の費用を負担することはないでしょうから、日本の税金になる可能性はあるかもしれません。
眞子さまと小室圭さんの収入
眞子さまの皇族費
眞子さまは成人されてから年間915万円の皇族費が支給されています。
一般人となるにあたり、この皇族費は支給されなくなります。
お母様からの仕送りがある?とも思いましたが、皇族費は一般人に譲渡することができないため、これもありえないことです。
眞子さまがNYで就職するか
一般人としてアメリカに渡米することとなると、ビザが必要です。
ニューヨークで報じられている移民法専門の弁護士からの情報では、小室圭さんは大学や大学院の卒業後に1年間働くことができるOPT(Optional Practical Training)で、弁護士事務所で働き、労働ビザのH1ビザ申請のタイミングを待つのではないかと言われています。
OPTでは、配偶者は基本的に労働できません。
眞子さまが、ご自身で何かしらの労働ビザを取得されるまでは、アメリカに行ってもすぐには働くことができないでしょう。
また、複雑性PTSDを患っているというニュースも流れ、労働ビザ取得には時間がかかるのではないでしょうか。
小室圭さんの弁護士収入
ローウェンスタイン・サンドラー弁護士事務所の初任給は、20万ドル前後と言われています。
以下のtwitterで収入を検討されている方がいました。
$200,000の支給額の場合、NY州だと手元に$134,900(1,484万円)程度残るようです。
日本では年収2,400万円で手取り1,495万円です。
ニューヨークの物価が高いことを考慮しても、日本の年収2,000万円程度の暮らしはできるようです。
もし、弁護士に合格しなかった場合は、法務助手として年間600万円程度の収入となるようです。
ローウェンスタイン・サンドラー弁護士事務所はどんなところか?こちらで詳しく調べてみました。
さいごに
眞子さまの結婚後に税金暮らしとなるか?について解説しました。
警備費用はどうなるかわかりませんが、それ以外の生活費については小室圭さんの収入で生活していくこととなるのではないかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、また他の記事でお会いしましょう。
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