橘みつ/対話型レズ風俗店「Relieve(リリーヴ)」オーナーの経歴は?年齢や場所はどこ?【レベチ】

テレビ番組

2022年1月11日(火)23時から、テレ東系「23時の密着テレビ「レベチな人、見つけた」」で、対話型レズ風俗店「Relieve(リリーヴ)」オーナーの橘みつさんが紹介されます。

一流大学卒業したオーナー橘みつさんはどんな方なのでしょうか。

どんなお店なのでしょうか?

早速見てみましょう。

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橘みつの経歴・プロフィール

橘みつのプロフィール

名前:橘みつ 
生年月日:1993年8月(28歳)
学歴:国際基督教大学(ジェンダーセクシュアリティを学ぶ)

1993年8月生まれで、生まれた日にちは非公開でした。2022年1月現在で、28歳ということになります。

橘みつさんは、ご自身のことをこう語っています。

  • 性格:穏やかな激情家
  • 好きなこと:ダーツ、おいしいもの、バンド。ダーツ、おいしいもの、バンド
  • セクシュアリティ:決めてない
  • 得意なこと:人生経験から「弱さ」に寄りそえること
  • やってきたこと:小規模イベントから本の出版まで
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橘みつの経歴

機能不全の家庭で育つ

子供時代、母親は神経質な人で、空腹時やテレビの音などがうるさいと苛立つことが多かったとのこと。また、父親は、仕事ばかりで、たまに帰宅すると怒鳴り散らす人だったとのことです。家族とのコミュニケーションを取るのは難しかったと言います。

そのような環境の中で、親の機嫌や意向を察知しすぐに対応できるような、「いい子」に育ちました。

それは精神的に大きなストレスがかかることでしょう。中学生の頃から自傷行為をするようになります。

大学は、国際基督教大学に入学し、ジェンダーセクシュアリティを学びました。

大学卒業後に新卒で会社に入社しますが、試用期間の3ヶ月で解雇されます。

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精神科で診断を受ける

入社時から、精神科に通い、初めは解離性障害と診断されます。

会社から解雇された後はうつ状態となり、双極性障害Ⅱ型と診断されました。

トイレ以外は布団から出ることができなかったそうです。

カウンセリングを受け、機能不全の家庭で育ったため、周囲の人の気持ちばかりを優先し、自分の気持ちを認識することが難しくなっていることに気づきます。

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ホステスを経てレズ風俗の世界へ

会社解雇後、お金が必要だったので銀座のホステスとして働き始めますが、それも数ヶ月で辞めます。

周りの人の言動に気持ちが振り回されて、気疲れをしてしまったようです。

その後、「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」という本に出会います。

この本は、「心を開くことやり方がわからない筆者がレズ風俗に行き、自分を解放しようとする、そして抱きしめられる感覚で癒しを得た」という、一人の女性のストーリーです。

橘みつさんは、この本を読んで、自分ならそのような人を癒せるのではないか、と思い、求人を探しました

レズ風俗にキャストとして働き始め、リピーターを多く得ることができ、そのうち店長からオーナーにならないかと話を持ちかけられて、現在のお店を始めることになりました。

このような経緯で橘みつさんがオーナー兼キャストを務めるお店が、対話型レズ風俗店「Relieve(リリーヴ)」です。

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「Relieve(リリーヴ)」に込められた想いとは?

このように会社を解雇され、精神科で診断も受けて、辛い状況にも関わらず、「自分ならそのような人を癒せるのではないか」を思って、他人を癒すために働く先を探した橘みつさんは、すごい人だと思います。

「苦しい時こそ他人を助けると、結果的に自分も救われる」

科学・心理学や宗教でも言われていることですが、橘みつさんはこの真実を、子供の頃からの長く辛い時期を経験する中で、きっと自然に見つけ出したのでしょう。

Relieve(リリーヴ)という言葉には、「心配や苦痛を取り除く、和らげる」、という意味があります。

橘みつさん自身が苦しんだことがあるからこそ、同じような苦しみを感じている人の、苦痛を取り除くことができたら、という想いが込められているのではないか、そのように感じました。

ご自身の本で、橘みつさんの人生のこと、お店で一人一人とどのように向き合ってきたか、が詳しく書かれています。信念を持って人々に寄り添い続ける橘みつさんの姿は、本当に尊敬に値します。

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対話型レズ風俗店「Relieve(リリーヴ)」

「Relieve(リリーヴ)」はどんなお店?

橘みつさんによると、利用者の7割が性全般の悩みを抱えているとのことです。

レズ風俗に来る人は以下のどれかの理由があるそうで、対話型レズ風俗店「Relieve(リリーヴ)」は、このような女性の悩みを解決して安心して過ごせるように、という思いで開店したそうです。

  • 自分が女性で、恋愛対象も女性
  • 過去に男性に振られて男性不信になり、癒しを求めている
  • 男性経験がなく、不安である

「Relieve(リリーヴ)」に行くと、軽くお話をしながら、徐々に過去の悩みや辛さなどの話をよく聞いてくれるため、利用者は安心して過ごせるそうです。

その後に必要があれば性的サービスも提供していますが、必ずしも必要でなければ提供を受けないのもOKです。

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「Relieve(リリーヴ)」の場所はどこ?

「Relieve(リリーヴ)」は店舗を出しておらず、キャストが出張する方式で運営されています。

主な場所は、新宿駅、池袋駅、大塚駅で、それ以外の地域は出張費が発生し、要相談となります。

コースは3種類あり、待ち合わせ場所で会ってから近くのホテルに行ったり、デートをしたり、ZOOMで会話をしたり、予約の時点で選ぶことができます。

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さいごに

今回は、対話型レズ風俗店「Relieve(リリーヴ)」オーナーの橘みつさんについてご紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、またお会いしましょう。

過去のレベチはこちら。

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